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2006年7月19日 (水)

いい写真

よく写真がうまいですねって褒められます^^

まあ 写暦を言ったら 
ブランク入れて30年ですから
芸術性を問う写真なら 
プロにだって対抗できますw



先日 どうしたらいい写真が撮れるのでしょうか?

というメール頂きました


(。-`ω´-)んー
2通りあるかなあ




1つは 好きな写真家の作風を真似る

写真は絵画と違って 同じモチーフ テーマでも
仕上がった作品は同じになりません
写真は 時間も撮ってるわけですから

そして 
その写真家がどういう感性で撮っているか
解る時がきます 
又 
似た写真が撮れる様になります

そこまでくれば もう一息です

今度は自分の好きなものを その感性で撮ればいいんです



もう一つは 
自分の撮った写真を写真の解る人に
見てもらうことです

作品が20~50枚くらい揃ったら
見てもらって いい写真を探してもらって
その写真を撮った時の感性で 
撮り続ければいいんです

私の所属しているクラブの先生は写真家ですが
他の写真クラブや
写真団体のコンテストの審査員の依頼もきます
こういう人が近くにいると 
写真技術の向上が早いですね


写真は突き詰めていくと最後には感性だと思います

男性はうまくなると技術に走り安い

女性はマイペースの人が多いですね
そして
好き嫌いがはっきりしています 
その写真が良いか悪いかではなくて
自分が好きか嫌いかってことです
ですので
自分で気が付かないうちに
感性で撮ってることが多いですね



結局 
自分が師と思える写真家に出会えるかが
いい写真が撮れる様になるきっかけでしょうね^^


自己流で写真家になった方も大勢いますが
写真家は芸術家で職人じゃありません

売れる写真を撮らなければならないプロと違って
アマチュア写真家は他に仕事を持っているので
自由な写真が撮れます

売れる写真を撮る必要がないからです
他人が認めてくれなくても
自分の世界を表現した写真を撮って
作品として20~70枚程度の作品にまとめれば
必ず写真が解る人が見つけてくれます

実を言うとですね

有名な写真家は
写真評論家や雑誌編集者に育てられて 
大器になっていくんです


まあ 話が大袈裟になっちゃったんですが
いい写真を撮りたかったら
サークルやクラブに所属することを
お勧めしますね
そこに行けば 自分と同じ目標の仲間がいますので
仲間同士で ちょっと遠出して
写真を撮りに行くのも 楽しいですよ^^

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コメント

きょう、blogしたいです。

投稿: BlogPetのるしふぁー | 2006年7月23日 (日) 15:33

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