古志の里〈2〉中条均紀
古志の里〈2〉中条均紀写真集 著者:中条 均紀 |
写真を撮る方はご存じと思いますが、山古志村は美しい棚田スポットとして有名です。
その美しい棚田を撮影しようと、全国からアマチュアカメラマンが集まってきます。
しかし、今回の新潟県中越大震災によって地形が変わり、しばらくは撮影どころの話ではないでしょう。
そんな新潟で、山古志村をとり続けているアマチュアカメラマンがいます。
中條均紀さん、1952年新潟県三条市生まれ(長岡市在住)。
写真集には、地図付で撮影した場所やカメラの設定などが詳しく書かれています。
使用カメラはペンタックス67、ミノルタα9、807siなど。
「発刊によせて」という前書きには長島忠美村長の言葉も掲載されています。
私、この山古志村に、一昨年の春と秋に行ってるんです。
秋の収穫の写真や牛の角突きなど、写真にとって来ました。
http://www.hanabi-chuetsu.co.jp/sb/←牛の角突き
この1ヶ月後、地震が来て、この村は壊滅状態になりました。。。
この写真集は、実は、山古志村のラーメン屋さんで購入しました。
この写真集事態は、とてもすばらしい、の一言。
でも、この(2)の前に、(1)があるんですが、個人的には、(1)の方が、好きです。
っていうのは、(2)は、綺麗過ぎるんです。
もちろん、綺麗な風景事態はいいのですが、(1)の写真集と比べて、うますぎるんです。
継続は力と言いますが、うまくなってるんですね^^
それに比べて(1)の写真集は、綺麗な山古志の風景を、カメラに収めたいっていう気持ちが写っているんです。
なんて言ったらいいのかなあ。発展途上って感じかな^^
今、風景や季節とか、テーマにしている人たちには、教科書の一つです。
是非、(2)だけでなく、(1)を購入すること、お勧めです^^
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